AIブームはコンピューター信仰のPart2だ | muaiのブログ

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1980年前後の時代に、一種のコンピューター信仰が流行った。無知な消費者を騙すために金を儲けたい人達がコンピューター信仰を推進していた。「コンピューターが・・・」という宣伝文句を多用していた。コンピューターは大容量の記憶装置を備えた高速な演算装置であるに過ぎないことを知らない人達は騙された。コンピューターが出した結果に間違いがないと考えていた人達が多かった。データ入力もプログラムも人間がやっていることを忘れているとしか思えなかった。

 

AIについても「便利な道具」に過ぎないのに、特別な存在として信仰に近い思いを持っている人達がいる。しかし、野放しにAIを進化させると人類にとって危険な存在になる可能性は否定できない。映画のターミネーターに登場する未来のコンピューターのイメージだ。