実家に帰った。母親から石油ストーブが点火できないと言われた。着火用のニクロム線用の電池を交換したがニクロム線は赤熱しなかった。古い機種なので交換用のニクロム線が入手できるか判らない。全体的に老朽化しているので諦めた方が得策と判断した。
安全性を考えるとファンヒーターの方が無難だ。機種の選定を任せてもらって私が注文することにした。
帰宅後、インターネットで主なメーカーのファンヒーターについて調べた。灯油を燃焼させるために気化させる方法がメーカーによって違うことを初めて知った。コロナのファンヒーターは燃焼が始まると燃焼による熱によって気化させるので消費電力が少ないそうだ。丁度、登山用のガソリンコンロや灯油コンロの気化方式と同じだ。
コロナの灯油給湯器はなかなか壊れないために「販売店泣かせ」と呼ばれていたことを知っていた。信頼できるメーカーだと思っているので、当家のエコキュートはコロナ製を採用した。迷わずに、コロナ製のファンヒーターを注文した。