スマホにプリンターなどの周辺機器をセットして販売する広告を読んで興味深く思った。代金は一括払いでなく、月額料金になっている。毎月の支払額は低額だ。3年間の最短契約期間が設定されている。
月額料金がどの程度の水準なのか検証してみた。当該プリンターを最安値で購入した場合に近い料金になっていた。ユーザーが3年で契約を止めてしまうと利益は少ない。逆に、3年を超えて長い間契約が続けば利益が出せる。恐らく契約を止めるとユーザーは機器を返却することになっているのだろう。
最近は周辺機器は以前程短期間で陳腐化しなくなった。3年を超えて壊れるまで使うユーザーが多いと思う。リース契約の一種だと思うが、ビジネスモデルとして悪くないと思った。