うどんを茹でる時に、湯沸かしのコストを検討した。調理を行う時間帯は午前7時前の夜間電力料金適用の時間帯だ。茹でる時はキッチンのIHクッキングヒーターか卓上のIHクッキングヒーターを使う。カセットコンロは論外なので検討の対象から外した。
茹でる前に湯を沸かす手段は4通りある。
1.エコキュートで沸かした湯をキッチンの水栓から出す。
2.キッチンのIHクッキングヒーターを使う。
3.卓上IHクッキングヒーターを使う。
4.電気湯沸かしポットを使う。
2つ以上の方法を組み合わせる方法も考えられるが話が複雑になるので考えない。
1.は配管を通る間に熱が逃げて非常に非効率だ。十分な温度になるまで水栓を開けていると無駄に捨てる水の量が馬鹿にならない。
2.と3.は殆ど差が無いと思われる。電圧が200Vと100Vの違いがあるが、本質的な違いは無いと思う。
4.は2.や3.と比較すると湯が湧き上がるまでに空気中に逃げる熱が最も少ないと思われる。同じ量の湯を沸かす間に、空気中に逃げる熱が少ない方が当然燃費が良い。電気湯沸かしポットで湯を沸かしてからIHクッキングヒーターでうどんを茹でることにした。