昔は値札に記載されている金額をレジに入力していたが、バーコードが普及してからはスキャナーでバーコードを読み取るようになった。
私は、バーコードに金額情報が含まれているものと思っていた。そうでないことを知った。
スーパーでアルコール飲料を箱で買った。自宅へ帰ってからレシートを眺めていたら金額が違っていた。スーパーへ電話したら、金額設定が誤っていたので次回来店時にサービスカウンターに立ち寄って欲しいと言われた。バーコードには商品に関する情報が入っているが、金額の情報はホスト側が持っていてその金額は自由に設定できるのだ。考えてみると当然のことだ。バーコードに金額情報が入っていると、金額を変更する都度バーコードシールを貼替えなければならない。大変な手間になる。
閉店時刻が近付いて、当日に売り切るために値下げする場合はバーコードシールを貼り替えて(正確に言うと上から貼って)いる。同じ商品でも、賞味期限によって値下げするものと値下げしないものが混在しているから貼り替えるのだ。