電気ポットの断熱性 | muaiのブログ

muaiのブログ

ブログの説明を入力します。

電気ポットは優れた断熱性を持っていて省エネになると思い込んでいた時期があった。時間帯別の電力料金の契約に切り替えた時に、容量の大きい電気ポットを購入した。電力料単価の低い早朝に満タンにして湯を沸かした。昼間はそのまま保温していた。

 

或る時、調べたら私が買った電気ポットの容器は二重構造になっておらず、断熱性能が低いことを知った。その後は電力料単価の高い時間帯は、原則保温をしないで、湯が必要になった時に沸かすようにした。

 

今使っている電気ポットは購入から10年以上経過した。容器が二重構造になっている電気ポットに買い換えても良いかと思って、どういう製品があるか調べた。予想外に価格が安いと思った。安い原因が判った。容量が小さな製品しか作られていない。最大で1.2リットルしかない。この容量では、早朝に湯を沸かして保温して昼間に使う前に無くなるだろう。