文法的な説明を好む人達はこのように説明する。visitは他動詞だから前置詞のtoを使わない。目的語がvisit の直後に来る。I visited to Kyoto.は誤りで、I visited Kyoto.が正しい。(正確には、visteは自動詞でもある。)
真面目な人達は、そのまま覚える。「visitは他動詞だからto を使わない。」と自分の頭に言い聞かせる。このような覚え方をすると、英語を使っている間は間断なく文法を考えていなければならなくなる。
英文を聴いて、話して、読んで、書いているうちに、I visited Kyoto.が自然に出てくるようになる。I visited to Kyoto. と言われると違和感を覚えるはずだ。ことばはこのように覚えるべきだ。文法で覚えるべきではない。