腹が立ってきた中学3年生向けの英語の問題集を読んでいる。呆れて破り捨てたくなってきた。「どこどこに立っている家」を英語で表現する時は動詞のstandを使う。「どこどこにある家」を英語で表現する時はbe動詞を使っている。このような使い分けに何も意味を認めない。 この問題集の執筆者は英語と日本語が一対一の対応関係にあるかのような幻想をいだいているようだ。「お約束」通りに英文を作らなければならないのだ。