キッチンの床の傾きの修理 | muaiのブログ

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前回は鋼製束を伸ばしている時に束の上部のテーブルが床ボードの下部の角材から外れて鋼製束が壊れてしまった。外れた原因はターンバックルを回転させる力がテーブルに伝わってテーブルが回転してしまったからだ。

 

角材の下面に上部な板を固定して、この板にテーブルを木ネジで固定することを検討した。角材の下面に新築時に使用したと思われる接着剤がはみ出していて平らになっていなかった。板を固定できるように角材の下面を平らにするのは難しいと判断して断念した。

 

鋼製束のターンバックルのネジにグリスを塗って摩擦を小さくすることにした。更に、鋼製束のターンバックルによって床を持ち上げるのはパワー不足と判断して、自動車用のジャッキを使うことにした。

 

基礎工事をする代わりに厚い鉄板を敷いた。100円ショップで買った水平器を使って、極力水平になるようにした。鉄板の上にジャッキを載せた。最も床が最も下がっていると思われる箇所にジャッキを当てた。ジャッキの両隣に鋼製束を固定した。ジャッキで床を持ち上げながら鋼製束を伸ばしていった。時間を掛けて小刻みに持ち上げた。造り付けの食器棚の下面と床との間にできた間隙が埋まった段階で作業を止めた。別の場所も持ち上げる必要がある可能性もあったので、ジャッキをそのままにして仮復旧した。

 

水平器を使ったら良い感じだった。開口部に金属フレームを取り付け直してから床下収納の蓋のボードを載せたら角の部分が床面より少し高くなった。本日作業を行った部分の反対側も少し持ち上げる必要がありそうだ。基礎代わりの鉄板を調達する必要がある。改装中で閉店している近くのホームセンタが明日に新装開店するので買いに行く。