USBが登場したのは1996年のことだ。1995年に発売されたWindows 95 はUSBをサポートしていなかった。私が最初に購入したノートPCにはUSB端子は装備されていなかった。外付けの周辺機器を使うために名刺大のインターフェースカードを使った。
Windows 98からUSBをサポートするようになった。USBは進化を続けて、色々な大きさの端子が作られて、PCのみならずスマホやその他のデジタル家電などでも使われている。
非常に多くの機器がUSBを採用している。私のノートPCは4個のUSB端子を備えているがそれでも足りないので、4ポートのUSBハブを使っている。