市の広報を読んでいたら、「弾道ミサイル落下時の行動について」という記事があった。
ミサイルが我が国に落下する可能性がある場合は「Jアラート」を活用して防災行政無線でメッセージを流したり、緊急通報メールで緊急情報を伝えるそうだ。
メッセージが流れたら
屋外にいる場合 できる限り頑丈な建物や地下に避難する。
建物がない場合 物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。
屋内にいる場合 窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。
なのだそうだ。聴いたことのある文言だ。テレビの気象情報で、雷雨や暴風雨に伴う突風(竜巻)などが予想される時に、身を守る方法として紹介してきた。
本当にミサイルが落ちてきたらこの程度のことで身を守れるとは思えない。敵国が我が国に甚大な損害を与えようと考えるなら、都市部を狙うより原子力発電所を狙うと思う。