株式併合する前の株価がひと桁だった株式を保有している。投資目的で買った株式では無い。優れたツールを提供している証券会社に口座を開いたが、最低でも1年に1回取引を行わないとツール使用料を徴収される。使用料は1年間で約50,000円だ。値上がりしても値下がりしてもどうでも良いような「ボロ株」を定期的に売買してきた。値上がりして利益が出ることを全然期待していなかった。
いつものように、定時株主総会決議の通知が郵送されてきた。信じられないことに、配当金領収証と配当金計算書が同封されていた。株価をチェックしたら復配の情報が流れた後に急騰していた。復配を予想していた人はインサイダー以外にいなかったと思う。
売却すれば、国産タブレットを買える位の利益が出る。取引をすることが目的で買った株だから売却する。急騰した結果、値下がりのリスクが大きくなったので、売って買い戻すのは得策でない。分割して売却するのが賢明だと思う。