長女が結婚式で使ったブーケを家内が持ち帰った。家内は持ち帰るつもりは無かったのだが、長女に頼まれた。持ち帰りについて、次男が批判していた。「形があるから捨てるのが勿体無いと思うのだろうが、本物の花が使われているから長持ちしない。ホテルに置いていくべきだ。持ち帰っても使う用途が無い。持ち帰ってから捨てることになる。」と。
自宅に帰って、水を入れたバケツに入れておいたが、花が枯れてきた。金属が使われているようだったので捨てるために分解した。
樹脂製の持ち手に紙テープが巻いてあった。その上に白いリボンが巻いてあった。持ち手の上部にスポンジを硬くしたような円形の樹脂が付いていた。樹脂が崩れないように樹脂でコーティングされた針金で囲ってあった。その樹脂に切り花が刺してあった。樹脂に水を含ませていたのだろう。