文献やWebサイトを読むとスイカの育て方について詳細に解説している。メインの蔓は4本にするとか、蔓の○○節目に実を付けるようにするなど、細かい。
今年は無理をしてスイカの苗を6本植えた。最初に植えた小玉スイカと大玉スイカは順調に生長して5m×4mの広さに展開している。蔓が交錯しているために、どちらの蔓なのかどちらの実なのか判らない状態になっている。蔓に色を付けるなどの工夫をしないと判らない。従って、メインの蔓の本数も何節目に実が付いているのかも判らない。
過去の経験から、教科書通りの育て方をしなくてもそれなりに収穫できることが判っている。考えてみると、人類が発生する前からスイカは実を付けてきたのだ。人手が関与しなくても実るはずだ。