中古の外車 | muaiのブログ

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私のウオーキングルートの途中に外車ディーラーがある。歩道に近い場所に、ヨーロッパ製のコンパクトカーの中古車が展示されている。150万円程度が多いが、中には200万円を超えるものもある。

 

その車に全然魅力を感じない。一見すると軽自動車だ。後部座席の狭さは極端だ。小学生が座るのも無理がある。「実質2シーターでお飾りの後部座席付き」と言うべきだ。

 

これだけのお金を出すなら、気の利いた国産車は幾らでもある。外国車だという理由で珍重するのは時代錯誤だと思う。日本車は世界を席捲したから、適当に外国車を買わないと貿易摩擦になるというのは判る。こういう車を買う人を馬鹿にしてはいけないのだろう。「人柱」として崇めるべきか。