ユーザーがバッテリー交換できるタブレットの購入を諦めた。しかし、全然納得していない。
車に例えると、エンジンオイルやタイヤをユーザーが交換できない構造になっていて、交換するために自動車メーカーや自動車ディーラーへ持ち込まなければならないのと同じことだ。自動車でこんなことをやったら消費者は納得するまい。
スマホやタブレットの場合は私のように猛反発しているユーザーは少数派のようだ。見識の無いメーカーに馬鹿にされるような消費者でありたくない。
相当前のことだが、SONYがノートPCのメモリー増設をユーザーが行うことを許さなかった。修理扱いでメーカーへ送るという愚かな取り扱いにした。SONYが企業として衰退した要因の一つだと思っている。私は一つの事例として捉えているのでは無い。企業の姿勢を問題にしているのだ。