フライパンの焦げ付きを落とした | muaiのブログ

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ステンレス製の高級なフライパンだ。魚を焼くのに使っていたら焦げ付いてしまった。

 

水をコップ1パイと重曹を大さじ2杯入れて10分間煮立てた。9割程度取れたが少し残った。今度は、同じようにクエン酸を入れて煮立てたら完璧に落ちた。

 

ここから先が問題だ。テフロン加工していないフライパンは油が染みた状態で使い続けるべきなのだ。ところが、家内は洗剤やクレンザーを使って汚れだけでなく油分も徹底的に落とす。常に新品状態にしないと気が済まないようだ。「油が染みた状態」を適正だと評価できるイメージが無いようだ。グリスなどの油脂類を使った経験が無いからだと思う。私は金属製のギヤが使われている機械のギヤ類が油に染みていないと、短時間で摩耗しそうで気持ちが悪い。ギヤが「キーキー」と異音を立てようものなら鳥肌が立つ。

 

「油に染みたイメージ」を言葉で伝えられるか疑問だ。スキー板の滑走面とワックスではどうだろうか?ワックスを使っていないレンタルスキーの滑走面はいかにも乾いていて滑りそうもない。駄目だ。家内はレンタルスキーを使った経験が無い。良い方法が無いか悩む。