インターネットラジオや英語講座のストリーミングを聴くのにノートPCとスマホを使ってきた。
ノートPCの方が明らかに高性能なのに不思議な点がある。通常の使い方では排気ファンが連続的に高回転することは無いのだが、インターネットラジオやストリーミングを聴いていると排気ファンが高回転する。PCの筐体に触れると発熱量が大きくなっていることが判る。ノートPCを金属棒で作られた網の上に載せてPCデスクの天板との間に空間を設けて、小型の扇風機で送風して熱を逃している。
スマホは特に発熱していない。電力の消費も大きくないようだ。
これから暑くなってくるので、室内に置いてある機器の発熱は歓迎できない。節電のためにもスマホを使おうと思う。