能力のない人が意欲を示すと、ろくなことがない | muaiのブログ

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バブル経済崩壊後に言われたことだ。それまでの右肩上がりの経済では、 能力のない人が意欲を示しても何とかなっていた。バブル崩壊後は環境が変わった。能力のない人が誤った方向に進むと取り返しのつかない失敗に至る可能性が高い。従って、能力のない人には大人しくしておいて貰うべきだという考え方だ。

 

個別に指摘しないが、能力のない人が意欲を示して誤った方向の積極策を行った事例は多い。

 

最近は政治の世界にそういう事例を見る。やらなくても良いことに意欲を示している。国を滅ぼすことを心配している識者も多い。