梅干しを断念家内に、1年間に何回梅干しを購入しているか聞いた。1ヶ月に1回だった。 梅が無料で入手できても、それ以外の材料と物品のコストを考えると完全にコスト割れになる。 家内は「美味しい梅干しができるなら・・・」と言っている。時間とコストを費やして不味い梅干しができたら目も当てられない。 梅の実は廃棄した。利用目的が決まっていないのに保存する意味は無い。腐るのが見えている。腐るのを待って廃棄するのは、「問題の先送り」だ。早く結論を出せることは、早く結論を出して実行するべきだ。