鏡の後ろが収納スペースになっていて、鏡はヒンジで固定されている。ヒンジの本体側の取り付け部分にクラックが入っていた。気付いたのは連休直前だった。
鏡の開閉を控えていたが不便なので修理した。ヒンジの取り付け部分の樹脂バネルは不定形の四角形で取れてしまっている。この部分を埋める必要は無い。却って、この開口部から内部にエポキシ接着剤を入れられるので都合が良かった。
接着剤を何にするか検討した。100円ショップで買ったエポキシ接着剤が硬化時間が10分と最適だった。この判断は良かった。
接着箇所を清掃する必要がある。長女が置いていった「ネールリムーバー」(所謂マニキュア落とし)を使った。クラックの箇所に表と裏からエポキシ接着剤を流し込んだ。小型のクランプ2台で固定するつもりだったが、上手く行かなかった。10分で硬化するならを思って両手を使って固定した。硬化時間が長い接着剤を使わなくて正解だった。
タッピングビスを入れるためにキリで穴を開けようとしたが安物のキリは使い物にならなかった。少々大袈裟だが、電動ルーターに細いドリルを付けて穴を開けた。穴の位置が不適切だったようでヒンジを固定したら鏡の左側と本体が擦れて開閉時に異音がする。悔しいのでやり直す。ビス穴をエポキシで埋めてから穴を開け直すという方針にした。