この2つの番組が廃止されずに存続していることに興味がある。どのくらいの数のリスナーがいるのだろうか?
学生時代の合宿中に気象通報を聴いて天気図を作成したのは懐かしい記憶だ。社会人になってから登山中にも天気図を作成した。当時は他に天気図を入手する手段が無かった。
今どき気象通報を聴いて天気図を作成している人の数は極めて少ないと思う。同様に、株式市況からの情報を使って株式投資を行っている人は殆どいないだろう。
インターネットを使えばリアルタイムかリアルタイムに近い情報を入手できる。
私の想像なのだが、アナウンサーの練習用にこの2つの番組を残していると考える。