昨日は気温が低かった、灯油ファンヒーターのタンクに4分の1しか入っていない。先週、灯油を5リットル買って最後にするつもりだった。4月12日以降は気温が高くなる。
ファンヒーター内の灯油を温存するために、登山用のガソリンコンロを使うことを考えた。ガソリンを補給してキャップを閉めたら少量のガソリンが漏れ出した。手のひらの熱がタンクに伝わってタンク内の圧力が僅かに上がってノズルからガソリンが出てきたものと思った。
このコンロを最後に使ったのは東日本大震災の直後だ。停電していたので、調理と暖房に使った。家の中で使って火災になることは避けたかった。不本意ながら車で灯油を買いに行った。