商品に印刷されているバーコードを見ながら考えた。
商品とバーコードは一対一に対応させていると思うが、同じバーコードが他社の別の商品に使われる可能性は無いのだろうか?桁数が多いことは重複を排除できる理由にならない。登録制度のようなものがあって、重複を防いでいるか否かが問題だ。そのようなことは難しいと思う。事前に使えるバーコードの範囲を付与するシステムなら可能だろう。
もうひとつの疑問はバーコードの偽造についてだ。今のバージョンは知らないが、かつてのMS
officeはバーコードを作成する機能を持っていた。その他にもバーコードを作成する方法は沢山ある。スーパーで売っている最も安い商品のバーコードを調べて、そのバーコードを作成してセルフレジで読ませれば「万引き」に近いことが公然とできる。しかし、そういう悪事をやって逮捕された人を知らない。そういうことができない仕組みになっているのだろうか?