Windows Vista のサポート終了に備えて、Windows 10を使うためにPCの自作を検討した。主要パーツの価格をチェックした時点で諦めた。完成品のPCを買った方が安いのだ。パーツ代金の中でOSの占める割合が相当高い。
無償OSであるUbuntuを使うなら何とかなりそうだ。しかし、Ubuntuなら古いPCでも十分使えるので、わざわざ自作する気になれない。今使っているPCが古くなった時に、使えるパーツを集めてPCを組み立ててUbuntuをインストールして使うという方法が考えられる。