父のウォーキングシューズを貰ってきた実家を訪問した。母が亡き父のウォーキングシューズをくれた。二重の意味で嬉しかった。一頃「ゴミ屋敷」になりかけたのだが、その後不要な物を廃棄するようになった。父が使っていた物の大部分は手付かずだったのだが、私に持たせるという形で処分する気になったのだ。 私が最近購入した安物のウォーキングシューズと比べると品が良い。代わりに底がすり減ったシューズを捨てられる。他にもあるので順次持ち帰るつもりだ。