フラッシュメモリーをPC用に買いたいと思っている。近くのスーパーで16GBのUSBメモリーが税込699円だった。安いと思ったがもっと容量の大きいものが欲しい。
ウォーキングを兼ねて大規模ショッピングセンターへ行った。家電量販店でフラッシュメモリーの価格をチェックした。
もはや、フラッシュメモリーカードはPCの周辺機器に分類されていない。カメラや携帯電話の周辺機器として扱われている。
64GBのマイクロSDXCカードの価格が消費税別で14,600円だった。信じられない価格だと思った。PCで使うならHDDやSSDを買った方が安い。USBメモリーの価格も似たり寄ったりだった。
ネットショッピングなら64GBで1,500円程度の商品を売っている。確かに高性能な製品は高価であるが、その高性能を活かせる使い方をしているユーザーがどれ位いるのだろうか?
店頭に置いてあるということは、こういう高価格な商品を買う客がいるのだろう。もっと安い商品があることを承知で高性能を求めて買うなら良いだろう。単に情報不足で買うなら気の毒である。