「赤ロム」端末 | muaiのブログ

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スマホやタブレット端末の中古市場で俗称「赤ロム」は忌み嫌われるている。赤ロムとは、割賦販売で本体の代金が完済されなかったために、キャリアによってモバイル通信ができない状態(ネットワーク利用制限)にされた端末を言う。正常なSIMカードを入れてもモバイル通信はできない。端末の製造番号で端末を特定してモバイル通信をできなくする。一旦、ネットワーク利用制限が掛けられた端末は、この制限を解除してもらえない。

本体の代金の支払途上の端末が中古市場に出ることもある。中古市場で購入した時点ではモバイル通信が可能であっても、新品で端末を購入した人が代金の支払いをしないとその時点で赤ロムになってしまう。

赤ロムになってもWi-fiは使える。モバイル通信機能を持たない「Wi-fi」モデルのタブレット端末は多数売られている。Wi-fiが使えれば良いと考えている人は、安ければ赤ロムでも買いたいと思うはずだ。私も格安のタブレット端末が欲しい。赤ロムでも構わないと思って調べたが、オークションには出品されているが、まともなショップで売っているところは殆ど無かった。