いつもは踏切を渡るのだが、たまには違うルートを通ろうと思って駅の自由通路を利用した。駅前ロータリーを歩いていて思い出した。
長女が駅前ロータリーに面した場所にある学習塾に通っていた。家内が車で送迎していた。駅前ロータリー内には車道と歩道との間に等間隔で石柱が立っている。高さ50cm位で、断面は正方形で上部は少し細くなっている。磨き上げられた立派な石柱だ。
ある日、家内が塾の駐車場にバックで車を入れようとしてリアバンパーを石柱にぶつけた。長女の話では「凄い衝撃」だったそうだ。幸い、角でなく正面をぶつけたのでバンパーは無傷だった。石柱が低いので運転席から見えなかったようだ。
こんなことを思い出したのは、何本かの石柱が傾いているのを観たからだ。