500cc入のグリホサート系の除草剤と500ccの霧吹きを持って実家へ行った。2時間掛けて除草剤を散布した。2ヶ月前に樹木の伐採と枝落としや除草作業について話し合った時に、次男が「〇〇は残してなどと例外を作るとまともな作業はできない。植物を全滅させるつもりで作業をやるべきだ。」と主張した。
作業に着手して、次男の発言が正しかったことを認識した。花や実をつける植物もあるが、雑草に囲まれていては美しくもない。母には管理不在だった結果を受け入れてもらう。植物を育てたければ、裸にした庭から再出発してもらうしかない。
私は雑然とした庭が大嫌いだった。そのために、自分の家の庭は芝生にした。芝以外の植物用に僅かなスペースを確保した。スイカ3株、唐辛子系5k株、トマト1株を育てている。
昔なら雑草を焼き払う火炎放射器のようなバーナーが使えたが、現在は使えない。除草剤の散布に2時間を要した。右腕が痛くなった。握力のトレーニングになったと思う。