ブルーレイディスクのドライブやメディアが市場に登場したのが今世紀の初頭だった。DVDを駆逐するどころか、DVDが廃れる気配は無い。そう言えば、CDも健在だ。記憶メディアの寿命の長短は興味深い。MDは普及した割に寿命が短かった。コンパクトカセットテープやCDは非常に寿命が長かった。(双方とも建材なので、過去形を使うのは不適切か?)
ブルーレイディスクのドライブは外付けも内蔵用も1万円以下で買える。Windows のファイルの総量は大きくなり過ぎてDVD1枚に収まらなくなった。ブルーレイディスクに有利な条件は揃っているはずなのに、普及率が上がらない。
DVDが出だした頃は1枚でHDDのバックアップを収めることができた。その後、HDDの容量は非常に大きくなって、ブルーレイディスクでもバックアップを収納できない。ブルーレイディスクの容量は中途半端なのだと思う。