生け垣の枝を剪定している。細い枝と葉はその都度ゴミ袋に入れるようにして、裸になった枝を庭に積み上げてある。
家内から、洗濯物を干す時の動線と重なっているので、早く束にして縛るように言われていた。
本日、実家の庭の片付け作業を終えて、ディスクグラインダーを一旦持ち帰った。当家の庭での作業に使うためだ。
今年の4月からゴミ出しのルールが一部変更になって、剪定枝は従来可燃ごみだったのが、資源ごみに変更になった。ビニール紐で縛ることが禁止され、麻紐などを使うことになった。帰宅後、隣市にある100円ショップへ麻紐を買いに行った。隣市まで行ったのは意味がある。隣市では以前から、可燃の資源ごみを縛るのにビニール紐の使用を禁じていたからだ。予想通り長さ120mの麻紐が置いてあった。
ディスクグラインダーで枝の長さを整えてから、どんどん束にして麻紐で縛った。縛ると、積み上げていた状態と比較するとかなりコンパクトになった。実家での作業と比較すると仕事量は雲泥の差がある。