両替や釣り銭という言葉が残っている | muaiのブログ

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今だに、両替や釣り銭という言葉が残っている。


両が通貨の単位で無くなってから140年以上が経過した。「円替」と言うべきだと思うが、こんな言葉は聞かない。


銭は通貨の単位として残っていて、金融市場では使われている。しかし、発行されている硬貨は1円が最低だ。「釣り円」と言うべきだと思う。


言葉が変化するには長い時間が必要だという事例だ。