クリフスキースキーブームの頃に読んだスキー雑誌に、クリフスキーを紹介した記事があった。 クリフとは英語で崖のことだ。 垂直に近い崖を、滑り降りると言うより、飛び降りる。スキー板の先端は真下を向いている。崖の麓で初めて雪面にスキー板が接触する。ここで転倒せずに立つのが技術なのだそうだ。運が悪いと、脚の骨を折る。 欧米で流行ったそうだが、日本では流行らなかった。現在では廃れているようだ。