国際線のカップヌードル | muaiのブログ

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ブリティッシュ・エアウェイズでイギリスへ行った時に驚いた。機内食と別に、日清食品のカップヌードルを大量に用意してあって、希望する乗客に提供していた。


私は、摂取カロリー過多になると思って頼まなかった。


その後、機内でカップヌードルを食べたことのある人から聴いた。日本仕様のカップヌードルと違ったそうだ。欧米人は麺類を「すする」ことを下品だと思っているので、麺の長さが短かったそうだ。


もう一つの疑問点だ。巡航中の旅客機は客室内を与圧しているが、標高2500m程度の気圧しか無い。水を沸騰させても、せいぜい85度にしかならない。この程度の温度の湯で食べられるようにできるカップヌードルを作ったのだろう。