子ども達が幼い頃、スキー場で家内と連絡を取り合うのに、アマチュア無線が便利だと気付いた。
当時、携帯電話は存在したが、イニシャルコストもランニングコストも非常に高額だった。器機も大きくて重かった。
家内にアマチュア無線技士受験用の書籍を読ませた。心配だったので、1週間の特訓を行った。晴海まで受験に行くので、不合格になると交通費が無駄になる。幸い、1回で合格できた。
ハンディ機を2台購入してテスト運用した。私が車に無線機を載せて出発した。十分に使えることが分かって、嬉しかった。
この無線機はスキー場で大いに活躍した。子ども達が行方不明になると、家内と連絡を取り合いながら探した。
車で移動中に渋滞情報を聞けるのも大いに助かった。