軍艦の設計思想 | muaiのブログ

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第二次世界大戦までの軍艦の設計思想は、大砲を撃ち合って勝負を決めるというものだった。砲弾を受けても防げるような装甲板を備えていた。


戦後は、設計思想が変わった。命中率が高く、破壊力が大きいミサイルを撃ち込まれたら、装甲板では防げない。ミサイル迎撃をできる装備を備えて、装甲板を重視しなくなった。