会津の飯盛山にある「さざえ堂」小学校の修学旅行の行き先は会津だった。 白虎隊士が自刃した飯盛山の中腹に、通称「さざえ堂」というお堂がある。 内部が、二重螺旋構造になっていて、螺旋状の坂を登って最上部に達してから坂を降りる。完全な一方通行になっていて、他の参拝者と擦れ違うことは無い。 DNAの二重螺旋構造とは違う。江戸時代に優れた三次元幾何学が存在していたのだろう。