有酸素マシーンをやりながら、テレビの放送大学の講義を視聴した。
テーマはユークリッド幾何だった。興味深い内容だったが、字幕が無かったのが残念だった。
ユークリッド幾何は非常に判り易い。日常生活での感覚にマッチしている。
私は、非ユークリッド幾何を本格的に学んだことは無い。
有酸素マシーンをやりながら、一つだけ思いついた。
地球を完璧な球だとする。地球上に大きな三角形を描くとする。赤道上を西でも東でも良いが、赤道から北極点までの距離を移動する。
移動後に90度進路を変えて北極点まで行く。北極点から90度進路を変えて赤道へ行く。
その結果描かれた三角形の内角の和は180度でなく、270度になる。