当スポーツクラブでも、ハローウィンやクリスマスの仮装イベント・レッスンをやってきた。
レッスン開始前や終了後にクラブ側で記念撮影をしてきた。
以前はクラブのホームページや館内に写真を表示した。それが無くなった。「肖像権」を主張した会員がいたのだろうと推定する。
クラブの写真撮影は「撮りっぱなし。」と評価されてきた。そのために、会員が自分のスマホやデジカメでスタッフに撮影を依頼するようになった。
イベント・レッスンの記念撮影の被写体になること自体、肖像権の行使を放棄したと思う。ただ、その旨の判り易い説明は必要だ。
元いたスポーツクラブで、イベントレッスンに招いたカリスマイントラさんの説明がスマートだった。
「私のブログに掲載しますので、差支えのない方は写真撮影に残って下さい。」だった。