食品スーパーの駐車場にパトカーが3台停まっていた。店内に入ったら、警察官が6人位、物々しく写真撮影をしながら搜査していた。
店員さんが「万引きです。」と言っていた。
年配の男性が冷凍食品が入った冷凍庫の上部の棚を指差しているところを、警察官が写真撮影していた。
この男性は万引きの目撃者でなく、被疑者だと思った。
その根拠だ。スーパーの店内で商品を確保するだけでは万引きにならない。どの客もバスケットに商品を入れて店内を歩いている。代金を支払わずに店外に出た段階で万引きになる。従って、万引きの目撃者が商品が陳列されている場所を示すとは思えない。