彷徨えるAEDスポーツクラブにAEDを置くのは、数年前から常識になった。 AEDとは自動体外式除細動器のことで、心臓が停止した人に使って電気ショックで心臓の再稼働を試みる機器だ。 当スポーツクラブでAEDの設置場所が度々変わった。火災報知機の前に設置した。これは絶対不味い。火災発生時にボタンを押せない。 フロントの対面の壁際に移動したが、1週間程度で、ストレッチコーナーの柱の前に移動した。