長野県の白馬連峰の白馬岳の正式名称は「しろうまだけ」だ。元の名称は代馬岳だったそうだ。山に馬の形の残雪が見える頃に田植えを行ったそうだ。
この山を「はくばだけ」と呼ぶのは登山初心者だ。
ややこしいことに、麓の村は白馬村(はくばむら)だ。JRの駅もはくばえきだ。
若い頃、ゴールデン・ウイークに白馬岳の山頂を目指した。山頂からのスキー滑降が目的だった。
残念ながら、山頂へ到達できなかった。通常の登山装備の他に、スキー板とスキーブーツを担いでいたので、登りに時間を要した。
それでも、白馬連峰の主稜線からのスキー滑降は爽快だった。