体液の塩分濃度金曜日のNHKテレビの番組に注目した。発汗によって体液の塩分濃度が減少する。水を飲んで失われた水分を補給するのは危険だそうだ。 塩分濃度を上げるために人体は汗を出す。汗の中に塩分が含まれるので、益々体液の塩分濃度が低下する。単なる水でなく、塩分を含んだ飲料を飲む必要があるそうだ。 昨年まで、スポーツクラブで有酸素マシーンを長時間やった後に、脚部に塩が析出した。今年に入ってからそうならなくなった。体液の塩分が少なくなっている可能性がある。