江戸城の天守閣(天守台) | muaiのブログ

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江戸城の天守閣跡を見に行ったことがある。巨大な岩の基礎(石垣)のみが残っていた。


明暦3年(1657年)の大火で焼け落ちた。戦国の象徴であった天守閣を再建する必要は無いと判断した徳川幕府の判断を賞賛する。


それより驚いたのは、大火で天守閣が焼け落ちたことだ。天守閣が住宅密集地の中にあったとは考えられない。江戸城の堀の内側にあった。それにもかかわらず延焼した。江戸市中を焼き払うような大火だったのだろう。江戸の歴史は大火の歴史であった。