浦島太郎の歌詞の4番浦島太郎の昔話は、尋常小学の唱歌になった。恐らく、その後の文部省唱歌に採用されたと思う。 太郎が竜宮城から、地元に戻った時のことを4番が描写している。 「帰って見れば こはいかに。」だ。私は小学生時代に「帰って見れば怖い蟹。」と理解していた。 太郎は海辺に住んでいたのだから、「怖い蟹。」を見ても可怪しくないと思った。 中学に入って古文を学習して認識を改めた。「これは一体何なんだろう?」と理解できた。