おろし金 | muaiのブログ

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アルミ製や樹脂製の廉価なおろし金を使い捨てにするのは不経済だと思い、銅製のおろし金を購入した。切れ味が落ちても、「目立て」をすれば切れ味は回復するそうだ。一般家庭で使う限りでは「一生もの」だ。


結果的に殆ど使ってこなかった。大きくて重いこと、使用後の洗浄が面倒なことが、原因だった。


我が家で最も活躍しているおろし金は、京セラが作ったセラミックス製のものだ。セラミックス製をおろし金と呼ぶのは変だが、機能は正におろし金だ。


ハイテク企業の京セラが、おろし金のようなローテク商品を作ったことに感心して、家内が買ってきた。切れ味は落ちていない。