配送先の家庭が不在のために、再配送を余儀なくされることは、前世紀から問題視されてきた。
物流業界にとって、人手と時間とコストのロスになる。
以前は、配送前に電話で在宅を確認していた会社もあった。これはこれで、時間とコストのロスになる。
運送会社は不在データを集積して、データベースを作っていると推測する。
そのようなことは公表されていない。このようなデータベースが流出したら、空き巣などの犯罪に利用されかねないからだ。
私がこの様な推測をした理由だ。久し振りにに「不在連絡票」が郵便受けに入っていた。この日はいつもと違う行動をしていた。
私が運送会社の幹部だったら、データベースの作製を推進する。