風速による体感温度風が強いと体感温度が下がる。 体感温度は、冬場に云々される。特に冬山では重要な要素だ。 猛暑日の体感温度を調べた。 37度Cで湿度が40%の日に、毎秒30mの風が吹くと体感温度は31度C弱になる。 10度Cで湿度が40%の日に、毎秒30mの風が吹くと体感温度は氷点下4.8度Cになる。 体感温度は気温が低い場合に効いてくるようだ。猛暑日に扇風機のみ使っても効果は限定的だということが判った。 毎秒30mの風は非現実的だ。台風の暴風域か空力実験用の風洞の中でしか体験できない。