若い頃、家内とスキーをしていた頃は、携帯電話は無かった。
お互いの好みを熟知していたので、ゲレンデで離れ離れになっても、直ぐに合流できた。
混んだリフト待ちはしない、そこその斜度のある斜面を滑る、が一致点だった。
栂池高原スキー場では問題無かった。八方尾根スキー場では無理だった。
子ども達とスキーに行くようになって、家内にアマチュア無線技士の資格を取らせた。子ども達が勝手に滑ってどこに行くのか判らないのを捜索する必要があったからだ。
大いに役立った。どこどこのリフトが混雑している、という情報も交換できた。